宝塚記念 人気馬血統考察

CHELSEAです。

先日は宝塚記念好走馬の血統傾向について書かせてもらった。

今日はこの記事を参考に、今年の宝塚記念で人気が予想される馬達の血糖構成について、自分の意見を書かせてもらう。


今年の宝塚記念で人気になりそうな馬は以下の6頭だ。

サトノダイヤモンド
ヴィブロス
キセキ
ダンビュライト
パフォーマープロミス
サトノクラウン

(netkeiba予想オッズより引用)


それでは1頭ずつ見ていくとしよう。

サトノダイヤモンド

父 ディープインパクト
母父 Orpen

父は好走種牡馬のディープインパクト。
母父Orpenは欧州型のDanzig系。
良馬場は勿論だが、仮に渋った馬場になっても、血統的には問題なさそうだ。
この馬自身、能力面は高いものを持っているが、近走の不調具合がとても気になるのは私だけではないだろう。
前走の大阪杯は、内枠が響いたと考えているが、それにしてもといった内容。
今回は鞍上がルメールに戻るので、もう一度大阪杯のレース映像を見直し、取捨選択をするつもりだ。
メンバーの中で実績は間違いなくナンバーワンなので、相対評価で見たときにどうかといったところだ。

ヴィブロス

父 ディープインパクト
母父 マキャベリアン

父は好走種牡馬。
母父はミスプロ系。
父ディープインパクトで母父にミスプロ系の組み合わせは過去に数頭好走馬を出しているので血統的には問題なさそうだ。
ただこの血統構成であれば、良馬場でやりたいところだろう。

キセキ

父 ルーラーシップ
母父 ディープインパクト

父ルーラーシップはキングマンボ系。
好走種牡馬のキングカメハメハもキングマンボ系なので、問題なさそうだ。
母父ディープインパクトだが、ディープインパクトは父に入ったときに実績があるので、母父に入ってどうなるかは未知だ。
極悪馬場の菊花賞を制しており、馬場が渋れば面白そうだが、それ以降は結果を出せていないことから、反動が出たのかも。
人気になるのならば、嫌ってナンボと見ている。

ダンビュライト

父 ルーラーシップ
母父 サンデーサイレンス

父ルーラーシップはキセキの時にも説明したように問題なさそう。
母父サンデーサイレンスはキングマンボ系と相性がいいので、こちらもプラス材料。
この馬は2200m戦のAJCCで勝っているように、非根幹距離が得意。
面白そうな存在だ。

パフォーマープロミス

父 ディープインパクト
母父 タニノギムレット

父は好走種牡馬。
母父はロベルト系で欧州型なので、今回の舞台は合いそう。
上がり馬で勢いがあり、この馬も非根幹距離が得意。
鞍上戸崎がどう出るかだが、先行できて終いの脚もしっかりしているので、狙ってみても面白そうだ。

サトノクラウン

父 マルジュ
母父 ロッシーニ

父はノーザンダンサー系で欧州型。
母父はミスプロ系。
マル外の反主流血統だ。
この馬はとにかく重馬場巧者。
過去の成績を見てみても、見事に渋った馬場で成績を残しており、良馬場では今ひとつの馬。
欧州色が強い血統という裏付けもあり、重馬場になれば積極的に狙っていきたい。

まとめ

ということで今回は今年の宝塚記念で人気になりそうな馬の血統構成を考察してきた。
今日紹介した馬の中では、キセキ以外は買いの要素があるので、週末に向けて取捨選択をするつもりだ。

次回は出走馬確定後にジョッキーの考察を行っていきたいと思う。


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