シニスターミニスター産駒の特徴と勝てる条件

CHELSEAです。

今回は勝てる種牡馬第二弾として、「シニスターミニスター」を取り上げたいと思う。

シニスターミニスターはエーピーインディ系→ボールドルーラー系の米国型種牡馬で、ダートを主戦場として活躍しているイメージがある。

今回はそれらが本当なのか、データを調べ裏付けを取って行く。
なお今回取ったデータは、良馬場、単勝オッズ1~50倍という条件で抽出している。

それではまず「芝・ダート」別での成績を見てみよう。

芝・ダート

ダートが得意かと思いきや、以外にも芝でも活躍している。ただ好走率は低い。
やはり主戦場はダート。無条件でこの数字なら、少し工夫を加えれば勝てる条件は見つかりそうだ。


距離芝


短距離に関しては単勝回収値が200を超える。
芝で買えるとしたら短距離に限られる。
後は距離が伸びる毎に好走率が下がっていく。

芝はこれ以外に特徴はあまり見られないので、以降はダートでのデータとする。



距離ダート

ダートでは2000mまでの距離で単勝回収値が100を超える。

短距離に関しては複勝回収値も100を超えており、複勝率も高い数字を誇る。

ダートでは2000mを超えるような長距離戦以外は、積極的に狙える。



母父系統

順位は勝ち数順でミスプロ系が1位で単勝回収率は200超え。ただ好走率は低い。

ロベルト系、リファール系、Tサンデー系などスタミナタイプの母父と相性がいい。

ヘイロー系や、Dサンデー系も爆発的な数字だ。



前走距離

一番安定した成績を残すのは、やはり前走と同距離。どんなデータを見ても、前走と同距離というのは期待値が高い。
好走率・回収率共に良い数字を残しているのは距離短縮。
シニスターミニスター産駒は短距離が得意なので、やはり短縮組のほうが期待値は高い。


まとめ

今回はシニスターミニスター産駒の特徴と、好走条件を調べてみた。
この産駒の狙いどころは、
【芝・ダート】
・短距離
【ダート】
・相性のいい母父は、ロベルト系・リファール系・Tサンデー系・Dサンデー系・ヘイロー系。
・どちらかというと距離短縮。

シニスターミニスターは普通にベタ買いしても儲かる種牡馬なので、工夫次第で更に儲けることができる。
今日調べたことは是非とも憶えておいてもらいたい。


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