安田記念 人気馬血統考察

Chelseaです。
今週は安田記念。

先日は当レースの過去5年好走馬の血統傾向について考察した。


まだ見ていない方は上記記事を参考にしてほしい。


今日はこの記事をもとに、今年の安田記念で人気馬になることが予想される馬達の血統構成について考察していく。

人気になることが予想されるのは以下の4頭。
・スワーヴリチャード
・サングレーザー
・ペルシアンナイト
・リスグラシュー
(人気順 netkeiba予想オッズより)
それでは1頭ずつ見ていくとしよう。


スワーヴリチャード

父 ハーツクライ
母父 Unbridled's Song
父は好走血統のハーツクライ。
スタミナの必要な安田記念には合いそうな血統構成で何ら問題なさそうだ。
ただ初のマイル線ということで、位置取りは後ろになりそう。


サングレーザー

父 ディープインパクト
母父 Deputy Minister
ディープインパクト産駒は、安田記念で何度も好走馬を出している血統。
母父は米国型ノーザンダンサーとの相性がよく、母父Deputy Ministerはヴァイスリージェント系で、米国型のノーザンダンサー系で文句なし。
血統の裏付けからも、初の東京マイルはこなせそうだ。


ペルシアンナイト

父 ハービンジャー
母父 サンデーサイレンス
父はDanzig系。欧州型のノーザンダンサー系なので、好走血統に合致。
母父にサンデーサイレンスなので、父と母父の組み合わせはバッチリだ。
ただ前走大阪杯(G1)で激走しているので、反動が心配。
叩き3走目で、お釣りがあるか。


リスグラシュー

父 ハーツクライ
母父 American Post
父がTサンデー系なので、好走血統に合致。
血統的には、何ら問題なさそうだ。
牡馬とも互角にやれる能力は持ち合わせていると思うが、明らかに目標は前走のヴィクトリアマイル。
今回どれぐらいの反動が出るかが心配だ。


まとめ

というわけで今回も恒例のごとく、人気になりそうな馬の血統について、見解を述べさせてもらった。

スワーヴリチャードは初のマイル戦という所が不安材料。
ペルシアンナイトとリスグラシューは、前走が大きな目標で、今回は反動が心配。

サングレーザーは前走が休み明けで、今回は叩き2走目。
上積みには十分期待できる。
ディープインパクト産駒ということで、血統面でも問題なし。
ジョッキーは、先週ダービーを初制覇して勢いに乗る福永祐一。
不安材料が少なく、プラス材料も多い当馬が、人気どころでは厚い印を打つことになりそう。

今回人気馬を見てみて感じたのは、血統に不安を抱える馬はいない。
以外と堅く収まるレースになるかもしれない。

あとはレース当日までに、穴馬を見つけることに尽力するとしよう。


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