今週は安田記念 過去好走馬の血統傾向を考察する

CHELSEAです。

先週の日本ダービーは、本命のエポカドーロが見事に2着。

複勝で勝負していたので馬券的中となり、荒れたことで配当も390円と複勝としては、なかなかの配当となった。


今週は安田記念。

この勢いをそのままに馬券的中といきたい所だ。

今回はいつものように、安田記念過去好走馬の血統傾向を見ていく。


まずは過去5年で馬券に絡んだ馬の血統を調べた。

これを基に自分の見解を述べたいと思う。


サンデー系の血必須

過去5年好走馬15頭の内、14頭が父か母父にサンデーサイレンスの血が入っている。
サンデーサイレンスの血が入っていなかったのは、2013年のロードカナロアのみ。
種牡馬になれるような突出して能力が高い馬でなければ、サンデーサイレンスの血が必須となってくる。


サンデー系種牡馬の中でもTサンデー系

サンデー系種牡馬の好走馬はすべてTサンデー系種牡馬となっている。
ディープインパクト産駒も、Tサンデー系かPサンデー系どちらかと問われれば、Tサンデー系。
スタミナの問われそうなレースだ。


サンデー系以外の種牡馬なら、欧州型の種牡馬

Tサンデー系以外の種牡馬なら欧州型の、やはりスタミナに溢れた血が活きる。
上記表で言うと、ロベルト系やサドラーズウェルズ系がそれにあたる。
もちろん母父にはサンデーサイレンス系が必要。
ちなみに母父に欧州型の種牡馬が入っている馬は、よく穴を開けているので注視しておこう。


まとめ

今日調べたてわかったことは次の通りだ。

・サンデー系の血は必須ということが、前提条件。
・サンデー系種牡馬の中でもスタミナに特化した【Tサンデー系】が好走している。
・サンデー系の以外の種牡馬なら、欧州型のスタミナ豊富な血が狙い目。ちなみに母父に欧州型が入った馬は、よく穴を開ける。

今日調べたことを中心に馬券検討をやっていく。

次回は人気馬の血統構成について考察していきたいと思う。

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