ハービンジャー産駒の特徴 勝てる条件

CHELSEAです。

今回は新しい試みとして、種牡馬別の勝てる条件を探っていく。


1頭の種牡馬を覚えれば、競馬は勝てると言っている方がいるように、種牡馬の特徴を掴んでおく事で、無駄な馬券を買わないですむだろう。

今日は第一弾として、「ハービンジャー」産駒を取り上げる。
早速見ていくとしよう。

なおデータは2015年〜2017年まで、単勝オッズ1.0〜50.0倍、良馬場とした。


芝・ダート

上記の表を見てもらえればわかるように、ハービンジャー産駒は芝に特化した馬であることがわかる。
ダートでは好走率、回収率共にかなり悪い数字だ。
以降は芝のみで、好走条件を探っていく。

距離(芝)

1200m戦と2000m戦の成績の良さが目立つ。好走率、回収率ともに高水準の成績だ。

中距離になってくると、非根幹距離(400で割れない数字の距離)で成績を上げてくることも覚えておこう。


枠順(芝)

1〜4枠の割と内目の枠が得意なようだ。
逆に5枠から外になるにつれ、成績は悪くなっていく。


レースローテーション(芝)

3週〜4週あけた、ゆったりめのローテーションがいいようだ。
休み明けは苦手で、使われるたびに良くなり、休み明け4戦目、5戦目で力を発揮する。


BMS(芝)

ヴァイスリージェント系、キングマンボ系、ロベルト系、グレイソヴリン系との相性がいい。
これらの組み合わせの場合に馬券を買えば、プラスになる可能性が高い。

サンデー系との相性はまずまずだが、Tサンデー系に関しては期待値が高い。
サンデー系なら、サンデー系の中でもスタミナに特化したTサンデー系を狙おう。


まとめ

では今回わかったことを簡単にまとめておこう。
・ダート成績は水準を大きく下回る。芝でこその馬。
・1200mと2000mに強い。中距離になってくると、非根幹距離が狙い目。
・1〜4枠の成績が良い。外枠は割引。
・使われるたびに良くなる、叩き良化タイプ。レース間隔は、3〜4週が好成績。
・相性のいいBMSは、ヴァイスリージェント系、キングマンボ系、ロベルト系、グレイソヴリン系。

ディープインパクト産駒などのサンデー系や、キングカメハメハ産駒が飽和状態にある中、ハービンジャーは次世代を担う種牡馬となることは間違いない。
重賞やGⅠを勝つ馬もすでに出てき始めている。
今日調べたことは必ず馬券検討の役に立つはず。
しっかりと頭に叩き込んでおこう。

負けない、そして勝つ競馬。~Not Lose & Win~

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