日本ダービー、人気馬血統考察

Chelseaです。
先日、日本ダービー好走馬の血統傾向について書かせてもらった。


この記事を参考に、今年の日本ダービーで人気馬となることが予想される馬達の血統を見ていき、予想の参考にしたいと思う。


人気が予想される馬は次のとおりだ。

・ダノンプレミアム
・ブラストワンピース
・ワグネリアン
・キタノコマンドール
・エポカドーロ

・ステルヴィオ


それでは1頭ずつ見ていこう。

ダノンプレミアム

父 ディープインパクト、母父Intikhabという血統構成。
父ディープインパクトは好走種牡馬に該当。
母父Intikhabはロベルト系で、こちらも好走血統に該当。
母父のIntikhabは、エリザベス女王を連覇した「スノーフェアリー」の父に当たる。
非常にスタミナ色の強い血統構成だ。
日本ダービーに対する適性も高い。
文句なしの血統構成と言えるだろう。


ブラストワンピース

父 ハービンジャー、母父キングカメハメハという血統構成。

キングカメハメハは種牡馬だと好走血統に該当する。

母父に入っている点はどうか。

過去5年で実績はない。

父ハービンジャーはダンチヒ系。

2013年の日本ダービーでは3着に入ったアポロソニックの父がダンチヒ系種牡馬。

8番人気での好走ということで、波乱を演出した。

正直どう出るかわからない血統構成だ。


ワグネリアン

父 ディープインパクト、母父 キングカメハメハという血統構成。

父、母父共にダービー馬という、ダービーのために作られたような血統だ。

ただ、過去の傾向と照らし合わせてみると、この馬の血統構成は欧州色が薄く、スタミナが足りない印象だ。

素質があるのはわかっているが、この血統構成で距離延長ローテがどうでるか。

人気になるのなら、妙味はなさそうだ。


キタノコマンドール

父 ディープインパクト、母父 キングカメハメハという血統構成。

先述したワグネリアンと同じような血統構成なので、説明は割愛させていただく。

ただこの馬はデビューからすべて上り最速の脚を使っている。

東京競馬場の長い直線はプラスに働きそうだ。

この馬の実績を見てみると、距離短縮でパフォーマンスを落とし、距離延長でパフォーマンスを上げるタイプ。

2000m→2400mの距離延長となる今回は少し期待が持てそうだ。


エポカドーロ

父 オルフェーブル、母父 フォーティーナイナーという血統構成。

父オルフェーブル自身はステイゴールド産駒で、母父がメジロマックイーンというバリバリのスタミナ血統。

オルフェーブル自身もダービー馬という血統だ。

正直母父フォーティーナイナーは米国型なのでスタミナがあるとは言えないが、父の豊かなスタミナはそれを十分に補うだろう。

皐月賞勝ち馬で一番人気にならないのであれば、十分に妙味あり。

厚い印を打つことになりそうだ。


ステルヴィオ

父 ロードカナロア、母父 フェアリーキングという血統構成。

正直1600mあたりが守備範囲の血統構成だ。

先週のオークスで勝ったアーモンドアイもロードカナロア産駒だが、あちらは特別な存在。

普通に馬券から外しても問題ないだろう。



まとめ

ということで、今回はいつものように人気馬の血統構成について、自分の見解を書かせてもらった。

今日見てきたなかで一番熱い印を打ちそうなのは、「エポカドーロ」。

ダノンプレミアムは相手候補。

キタノコマンドールはどうするか迷っていて、ブラストワンピース、ワグネリアン、ステルヴィオは消しとなりそうだ。

あとは週末までに穴馬の選出に力を注いでいくとしよう。


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