今週はヴィクトリアマイル、過去の血統傾向を考察する

CHELSEAです。

先週のNHKマイルカップは、なんとか馬券的中。

本命馬が2着で単勝は取り逃がしてしまったが、ワイドで配当が1000円超えなら上出来だろう。

この流れを今週にも持っていきたいところだ。


さて今日は今週行われるヴィクトリアマイルの過去の傾向を血統面から考察する。

先週のNHKマイルカップと全く同じ東京芝マイルで行われる当レース。

早速見ていくことにしよう。

上記の表は過去5年のヴィクトリアマイル好走馬の血統構成を表したもの。

2017年は良馬場ではなかったため、省いている。


サンデー系種牡馬

まず目につくのはサンデー系の血を持つ馬がほとんど馬券に絡んでいる。

サンデー系の血を持たずして馬券に絡んだのは、2015年のケイアイエレガントのみ。

サンデー系の血は必須と考えてよいだろう。

ただサンデー系の中でもスタミナに特化している「Tサンデー系」からは好走馬が生まれていないことを覚えておこう。


ダート系の血

もう一つ目を引くのは、サンデー系の中に「スズカマンボ」の名前があること。

スズカマンボはサンデー系の中でもダート適性に特化した「Dサンデー系」種牡馬にあたる。

他を見てみても、ヌレイエフ系・ヴァイスリージェント系・APインディー系・ミスプロ系など米国型のスピードに特化したダート系の血が並ぶ。

グラスワンダーなどのロベルト系もダートに強い血だ。

ダート適性のありそうな血統構成の馬には注意を払っておいた方がいいだろう。


キングマンボ系の血

少し気になるのは「キングマンボ」の血を持った馬。

表の中ではケイアイエレガントの父キングカメハメハだけがキングマンボ系に当たるのだが、表ではわからないが種牡馬スズカマンボ自身も母父にキングマンボの血を持つ。

あまり目立った傾向ではないが、頭の片隅に置いておこう。

ちなみにキングカメハメハのサイアーラインをたどると、ミスタープロスペクター(米国型)に行きつく。


馬場が渋った場合は

2017年は稍重の馬場で行われた。

好走馬の血統構成を見てみると、ステイゴールド産駒(Tサンデー系)や欧州型ノーザンダンサー系の血が並ぶ。

良馬場で行われた時の好走馬は、米国的なスピードが特徴的な血統構成だったが、稍重で行われた2017年は欧州的なスタミナよりの血統構成の馬が好走するという結果となっている。

馬場が渋ったときは、考え方を変えた方がいいだろう。

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