NHKマイルカップへ向けて、過去の傾向考察

CHELSEAです。

今週はNHKマイルカップ。

いつものように血統傾向を見ていこうと思う。


どういった血統の馬が有利なのか。穴をあけているのか。

しっかりと見ていこう。

まずは過去の好走馬の血統背景を見てみる。

この表を見ながら、傾向をつかんでいこう。


まず毎年馬券になっているのは、ヴァイスリージェント系の血を持つ馬。

穴もあけているので、この血を持つ馬には、アドバンテージがあると考えていい。

父・母父どちらであってもOKである。


次に気になったのは父がPサンデー系種牡馬の馬。

Pサンデー系とはサンデー系種牡馬の中でもスピードタイプの種牡馬。

上記の表ではダイワメジャーやスズカフェニックスがこれにあたる。

今回の出走馬のなかでは、キンシャサノキセキも「Pサンデー系」にあたる。

母父は欧州型の血との相性がいいようだ。

かなり穴傾向が強いので、父がPサンデー系種牡馬の馬には注意が必要だ。


もう一つ広いカテゴリーで言うと、父か母父に米国型の血があるほうがよい。

先ほどあげたヴァイスリージェント系のほかに、ストームバード系、ミスプロ系などがこれにあたる。

過去5年馬券に絡んだ馬の15頭中10頭が米国型の血をもつ。(種牡馬マツリダゴッホ自身の母父はボールドルーラー系で米国型である。)

米国型の血を濃く持たない馬は、割引が必要だ。


今回調べた血統傾向をまとめておく。

・ヴァイスリージェント系

・Pサンデー系種牡馬×欧州型

・父か母父に米国型の血

上記3つに共通するのはスピードである。

NHKマイルカップはスピードが重要であることが、過去好走馬の血統背景からわかった。


なおNHKマイルカップで気になった傾向がほかにもあったので、ここで挙げておく。

・前走先行して上り3Fタイム順位が4位以下で負けている馬。

こういう馬が穴をあける傾向があるようだ。

今日調べた血統傾向と併せて、馬券検討をしていきたい。

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