マイラーズカップへ向けて、土曜日の京都芝コース傾向

Chelseaです。

先日、マイラーズカップの過去の傾向についての記事を書いた。

その中で、内枠の先行馬がダントツで有利と書いたが、今年はそうではなさそうだ。

土曜日の芝コース傾向を見てみると、かなりの差し馬場となっている。
穴をあけている馬のほとんどが、3コーナーで中団に位置している馬だった。

枠の傾向も違っていて、さすがに外枠は推奨できないが、真ん中あたりの枠の馬の好走も目立った。
枠はあまり気にしなくて良さそうだ。

血統的に目についた事をあげておく。
·オススメ種牡馬はハーツクライ(Tサンデー)、ハービンジャー。
·オススメ系統はミスプロ系、ダンチヒ系。

この2点が血統での一押しポイント。
ただしミスプロ系は相手がヨーロッパ系の血を持つスタミナ系であるというのが条件。
注意しておこう。

どちらにしてもスタミナよりの血統がよく、特にダンチヒの血を持つ馬が1番オススメだ。
ちなみに種牡馬「ハービンジャー」もダンチヒ系に当たる。

このことから、今の京都芝はスタミナを要する、タフな馬場であることが考えられる。
血統は重視していきたい。


ということで、今回は土曜日の京都芝コースの傾向を見てきた。
先日の記事のマイラーズカップ過去5年の傾向とは異なる部分が多い。

過去の傾向を信じるのか。
フレッシュデーターである土曜日の傾向を重視するのか。

非常に迷うところではあるが、じっくりと検討して、明日結論を出したいと思う。






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