マイラーズカップへ向けて、過去の傾向考察

Chelseaです。
今週から京都競馬が開幕。
日曜日には重賞「マイラーズカップ」が行われる。

開幕週ということで、先週の傾向が活かせない。
今日は、マイラーズカップの過去の傾向を見ていこうと思う。

まずはこちらを見ていただこう。

上記の表は、過去にマイラーズカップで馬券に絡んだ馬の血統をまとめたもの。

血統面で好走が目立ったのは
·ディープインパクト産駒
·ニジンスキーの血を持つ馬。
·母父にダンシングブレーヴの馬。
·父がPサンデー系(スピード型サンデー系)。
血統面で気付いたのは、以上の4点だ。

まずディープ産駒は、とにかく走る。
父がディープインパクトという時点でチェックが必要。

ニジンスキー系とダンシングブレーヴ(リファール系)だが、この2頭の共通点は欧州型のノーザンダンサー系であること。
スタミナよりの系統である。
先程あげた「ディープインパクト」自身も母父がリファール系で欧州型のノーザンダンサー系となる。
他には「サドラーズウェルズ系」や「ダンチヒ系」も欧州型ノーザンダンサー系に当たるので、注意が必要。
「ダンチヒ系」は京都の開幕週でよく走る。

父がPサンデー系(スピード型サンデー系種牡馬)にも注目。
よく穴をあけている血統だ。
代表的なのはダイワメジャー産駒やアグネスタキオン産駒となる。

父母の配合は
·日本型×欧州型
·欧州型×日本型
好走馬のほとんどが、これらの配合だ。

日本血統特有の瞬発力と、欧州血統特有のスタミナを兼ね備えた血統配合の馬が、マイラーズカップでは活躍できる可能性がより高いだろう。

他の傾向としては、まず開幕週らしく内枠が有利となっている。
穴をあけている馬のほとんどが内枠。
1枠と2枠あたりの馬は、それだけで期待値が上がる。
そのなかでも、逃げ先行脚質の前から競馬できそうな馬が良さそうだ。

そこそこ荒れる要素の多いレースで、実際に過去のレースを見てみても荒れている。
穴馬の選定はじっくりとやっていきたい。




負けない、そして勝つ競馬。~Not Lose & Win~

競馬で儲かけるには、まず負けないことが重要だと考えます。 そのためには、ある程度の的中率は必要。 三連係の馬券は買いません。 勝負馬券の中心は、単勝・複勝・ワイド。 攻撃と防御をバランスよく行うことが、競馬で安定して勝つ唯一の方法です。

0コメント

  • 1000 / 1000