皐月賞へ向けて、先週の中山芝傾向を見る

CHELSEAです。

今週は皐月賞。

ダノンプレミアムの出走回避で、混戦となりそうだ。

馬券的には当然波乱の要素となるわけで、しっかりと馬券を的中させたい。


今日は皐月賞へむけて、先週の中山芝コースの血統傾向を中心に見ていこう。

下の表は4番人気以下で馬券に絡んだ馬の血統を示したものである。

この表を見てみてわかることは、まずサンデー系の種牡馬が穴をあけている。

中でもスタミナ指向のサンデー系が目立つ。

母父にはダンチヒ、サドラーズウェルズなどのヨーロッパ血統の名がズラリ。

かなりスタミナよりの血統の馬の好走が目立った。

今の中山芝コースは、スピードよりスタミナの方が重要な馬場といえよう。

特に内回りで行われる1800mと2000mはこの傾向が躊躇である。

皐月賞は2000m内回り。

参考になるデータではないだろうか。


ちなみに脚質的には逃げ先行馬から人気薄の馬の好走が目立った。

枠順は内外はほぼフラットだが、穴馬は若干外枠から多く出ていた。


今日調べたことを、馬券検討の検討材料のひとつとして、活かしていきたいと思う。

負けない、そして勝つ競馬。~Not Lose & Win~

競馬で儲かけるには、まず負けないことが重要だと考えます。 そのためには、ある程度の的中率は必要。 三連係の馬券は買いません。 勝負馬券の中心は、単勝・複勝・ワイド。 攻撃と防御をバランスよく行うことが、競馬で安定して勝つ唯一の方法です。

0コメント

  • 1000 / 1000