今日は桜花賞 馬券的中へ

CHELSEAです。

土曜日は阪神競馬場へ。

傾向をしっかりと見てきた。


今日は桜花賞。

土曜日の傾向を踏まえての予想をしてみた。


それでは早速本命馬を。

「マウレア」とする。

土曜日の阪神の血統傾向として、

・サンデー系種牡馬の庭、特にTサンデーやディープなどスタミナ型。

・ヴァイスリージェントやストームバードなど、米国型ノーザンダンサー系の血を持つ馬の好走。

こういった馬が穴をあけていた。

「マウレア」は父ディープインパクト、母父ストームキャットと血統的にはピタリ。

関東馬だが、桜花賞と同部隊で行われた重賞「阪神JF」や「チューリップ賞」でも好走していることから、輸送は全く問題なさそう。

土曜日は外枠の馬がよく穴をあけており、8枠に入ったこともプラス。

安定した末脚もあり、ラストは確実に伸びてくるだろう。

姉に桜花賞馬「アユサン」と牝系もゆかりの血統。

名手の手腕に期待することにする。


相手1頭目に「ラッキーライラック」

全勝馬。

実力はメンバー中ナンバーワンだが、やはり1枠1番は鬼門。

石橋も関東ジョッキーということもあり、相手までとした。


相手2頭目は「アンコールブリュ」。

土曜日の血統傾向の1つとして、トニービンの血を持つ馬がバンバン馬券に絡んでいた。

アンコールブリュの母父はウイニングチケットで、トニービン系。

穴をあける可能性はある。


相手3頭目は「リバティハイツ」。

土曜の阪神芝は稍重スタートということもあり、内枠のミスプロ系が穴をあける局面があった。

もうひとつは米国の血と欧州の血を同時にもつ馬の好走も目立った。

この馬は両方の特徴を持ち合わせている。

フィリーズレビュー勝ち馬で、タフな展開になれば。


相手4頭目はレッドサクヤ。

同じ牝系にマイルGⅠヴィクトリアマイル勝ち馬の「ウィジアンウインズ」がいるゆかりの血統。

先週の阪神は良馬場で、ダンチヒ系が穴をあけていた。

この馬の血統は父ディープ・母父デインヒルで、良馬場になれば展開が向けば出番がありそう。

ちなみに先週は内枠が有利だったことも、3枠5番に入ったこの馬にとってはプラス材料である。


相手5頭目は「ツヅミモン」。

父ストロングリターン、母父ダンスインザダーク。

土曜はロベルトの血を持つ馬が穴をあけており、父ストロングリターンはロベルト系でプラス。

シンザン記念は2着だが、1着は桜花賞人気馬アーモンドアイ。

僅差だったので、展開が向けば先着もあり得る。


今回は6頭を選んだ。

買い方は、プランにはないが

マウレアとラッキーライラックの馬連。

本命馬から残り相手4頭へのワイド。

計5点。

荒れると踏んで、高配当を狙う。

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