馬券戦術

Chelseaです。
今日は私が使っている馬券戦術のパターンについての書いておきたいと思う。
前にも書いたが、私が使う馬券は「単勝」「複勝」「ワイド」。
どのような時に、どのような使い方をしているかをここに記しておきたい。

Aプラン 単複

単勝と複勝を一定の割合で買う。
単勝1・複勝4の割合で買うことが多い。
どのようなときに使うかというと、本命馬に自信があって、相手を絞れない場合。
私は、相手抜けになって馬券を外すのが一番嫌なので、相手がわからない場合はこの単複を使う。
魅力は的中率の高さ。
単勝が当たると、回収率が大きく向上する。
実際にレースを見るときも、1頭の馬をじっくり見ることになるので、競馬に関して色々な発見がある。
予想する時間がないときや、競馬場で馬券を買うときも、よく使う買い方である。

Bプラン 単複+ワイド相手3頭

この買い方は、本命馬の単複に加えて、相手馬が絞れているときに使用する。なお本命馬の複勝オッズが2倍以上つく時に使用する馬券戦術である。
基本相手は3頭。
3頭に流しているので、ワイドダブル獲りもある。
本命馬が1着で、相手が2頭馬券圏内にくれば、高回収率が見込める。
ワイドの相手には必ず人気薄を入れておくようにする。
なおトリガミになる買い目は、馬連にすることもある。

Cプラン 単勝+ワイド相手4頭

この買い方は、上記に上げたBプランの複勝を削り、代わりにワイド馬券の相手を1頭増やしたプランである。
本命馬の複勝オッズが2倍未満の場合に使用する。

やはりここでも相手馬には人気薄を入れておく。

単勝での爆発力がないのを、ワイドで補っている馬券戦術でもある。

なおトリガミになる買い目は、馬連にすることもある。


Dプラン ワイドフォーメーション

この買い方は、本命馬が1頭だと不安なときに使用する。
選ぶ馬は4頭。
◎◎→◎◎△△
こういった形でフォーメーションを組む。
この方法だと軸馬が2頭いるので、軸馬の的中率は上がる。
一番大きな利点は、ワイドダブル的中、トリプル的中が両方狙える点。

ボックスだと買い目が増えるし、1点的中か、トリプル的中のどちらかしかない。

トリプルを狙うぐらいなら、三連複で良い。

欠点は、相手抜けになると馬券が外れてしまうところか。

なおトリガミになる買い目は、馬連にすることもある。


Eプラン 複勝1点買い

この買い方は、本命馬の複勝オッズが高く(目安は5倍)1着はなさそうと言うときに使う。
勝負度が低いレースによく使用する。
当然いつもより馬券に使う資金も少ない。
遊び感覚で使う馬券戦術である。

Fプラン 複勝+ワイド1点 or 2点(2018年6月3日追記)

まず複勝馬券を購入する軸馬1頭を決め、自信のある相手馬がいる場合は軸馬から相手2頭までにワイドで流す。
この場合は複勝に資金を多めに入れること。

【例1】資金5,000円 ◎→△の場合
複勝◎ 4,000円
ワイド◎-△ 1,000円

【例2】資金5,000円 ◎→△△の場合
複勝◎ 3,000円
ワイド◎→△△ 各1,000円 計2,000円

この買い方の場合、もし相手に自信のある馬がいない場合は、複勝に全ての資金を入れる。要するに複勝1点買いにするということだ。
相手に選ぶ馬を人気馬と想定すると、その人気馬が馬券外に消えれば、複勝配当は跳ねる。
馬券圏内に来れば、ワイドの配当が入るという仕組みだ。
選ぶ馬が人気馬同士でも効果が発揮できる、画期的な買い方ではないだろうか。


最後に

こういった感じで、私は馬券の買い方のフォームを固めている。
基本5点以上は手を拡げない。
予想も凄く大切だが、買い方も凄く大切。
買い方次第では儲けも変わってくるし、ゼロ馬券になることすらある。
現在は今日紹介した6つの馬券戦術で戦っているが、今後もっと良い買い方があれば、どんどん馬券の買い方のフォームを改造していきたいと考えている。

負けない、そして勝つ競馬。~Not Lose & Win~

競馬で儲かけるには、まず負けないことが重要だと考えます。 そのためには、ある程度の的中率は必要。 三連係の馬券は買いません。 勝負馬券の中心は、単勝・複勝・ワイド。 攻撃と防御をバランスよく行うことが、競馬で安定して勝つ唯一の方法です。

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