今日は高松宮記念

Chelseaです。
今日は高松宮記念。
予想をしていきたいと思う。

予想記事を書かなかったが、昨日の日経賞は単勝・複勝・ワイドが本線で的中し、大幅なプラスとなった。
昨日の勢いをそのままに、高松宮記念も的中といきたいところだ。

週中に高松宮記念の展望記事を書いたが、それをもとに予想を組み立てている。
まだ読まれていない方は、リンクを貼っておくので、是非ご覧になっていただきたい。

予想

それでは早速本命馬から。
馬券の買い方上、本命馬は2頭とした。
本命馬は1頭というのが馬券の常識だが、そういうものには一切とらわれずにやっている。

まず1頭目の本命馬は、「ダンスディレクター」とした。
高松宮記念は1400mの適正が問われるのが大きな特徴。この馬は1400mに対する適正が非常に高い。阪神カップで構想したのが、その裏付けである。
鞍上も他にお手馬がある中、この馬を選んでいる点は評価できる。
近走は前から競馬ができるようになってきているので、今の馬は合う。

もう1頭の本命は「レッドファルクス」。
正直今回のメンバーの中では、能力が一枚上ではないだろうか。
間違いなく伸びてくる末脚もあり、掲示板確保は間違いないだろう。
血統的にも好走血のフォーティーナイナーが入っており、後押し材料となっている。
中京1200mはダート適性も問われるが、この馬はかつてダート馬であった。
死角は見当たらないが、強いて上げるとすれば、後ろから競馬をするという点だけだろう。

相手には血統的にも合いそうな「ファインニードル」と「ラインスピリット」を選んだ。

特に「ラインスピリット」は、展望記事でも書いた、フォーティーナイナー系の前走オーシャンステークス組。
着順こそ良くないが、勝馬との差はあまりなく、悲観するような内容ではない。
得意の末脚が爆発すれば、大波乱を演出する立役者となっても、なんら不思議ではない。

買い目

肝心の買い目だが、馬連とワイドで勝負する。
内訳はこうだ。
馬連
⑥→⑨⑪
ワイド
⑥→⑱
⑪→⑨⑱
5点勝負で、金額を厚めに張り勝負する。


負けない、そして勝つ競馬。~Not Lose & Win~

競馬で儲かけるには、まず負けないことが重要だと考えます。 そのためには、ある程度の的中率は必要。 三連係の馬券は買いません。 勝負馬券の中心は、単勝・複勝・ワイド。 攻撃と防御をバランスよく行うことが、競馬で安定して勝つ唯一の方法です。

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