高松宮記念の傾向

CHELSEAです。

今週は春のGⅠの1発目、「高松宮記念」が行われる。

馬券的中に向けて、過去の傾向をつかんでおきたい。


それでは早速見てみる。

逃げ馬が有利な現代競馬において、過去5年で逃げ馬が馬券に絡んだのは1回だけ。

中京は直線が長く急坂もあるため、相当な体力がないと粘り切れないのだろう。

先行馬と差し馬の馬券比率は半々ぐらい。

ただ勝ち馬に関しては先行馬が多いことは憶えておく。


前走は千二の重賞を使われている馬が強い。

その中でも穴馬をよく出しているのは「オーシャンステークス」組。


枠はそんなに気にしなくて良さそうだが、7枠より外から軸馬を選びたくない。

ちなみに1枠からは馬券に絡んだ馬が出ていない。

1枠 7枠 8枠から軸馬を選ぶのは得策ではないかもしれない。


次に血統傾向を見てみる。

こうして見てみると、父が非サンデー系の馬の好走が目立つ。

中でも目を引くのは、アドマイヤムーンやスウェプトオーヴァーボードなどのフォーティーナイナー系。

もう少し突っ込んだ見方をしてみると、前走オーシャンステークスを使われているフォーティーナイナー系が穴をあけている。


王道血統よりも、少しパワーよりの血統構成が、より良いのかもしれない。

今日調べたことを参考に、予想を組み立てていこうと思う。

先週の阪神大賞典は馬券的中もトリガミ。
今週こそは馬券的中&勝利といきたい。


負けない、そして勝つ競馬。~Not Lose & Win~

競馬で儲かけるには、まず負けないことが重要だと考えます。 そのためには、ある程度の的中率は必要。 三連係の馬券は買いません。 勝負馬券の中心は、単勝・複勝・ワイド。 攻撃と防御をバランスよく行うことが、競馬で安定して勝つ唯一の方法です。

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